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megane 201903

 少し前のことになりますが3月後半に、眼鏡を2本新調しました。
 左眼の視力が低下気味になっていたことと、4月からはセカンドライフに入るので、人生のリスタートに眼鏡を替えるというのはひとつのいいアイデアだという思いがあったので。

 「ドクターアイズ」で、外用のもの(右)と室内用の中近両用のもの(左)を。
 少しレンズを大きめのものにしてはどうかと考えてつくってはみたものの、強度の近視なので、特に外用のものはレンズの屈折率が強くて外見があまりよくない(と思う)。やっぱり自分の場合はレンズは大きくないほうがいいのかな。

 と、多少の不満はありますが、かけてみての景色は、ぐんとよく見えるようになり、世の中が明るくなったように感じます。

chino 201904

 3月に買って使ってみたユニクロのチノパン(ヴィンテージレギュラーフィットチノ)の履き心地がとてもよかったので、まだあるうちに買っておこうと、同じサイズ(W88、L85)の異なる色のもの3本をまとめて買いました。
 1本1,990円+税と安い。3本買ってもビジネススラックス1本よりも安いぐらいの値段ではないか。

 身長が180cm以上あり、既製品では丈の長いものがなかなか手に入らなくていつも困っているのですが、85cmあれば裾がなんとか靴にかかるぐらいになり、つんつるてんではないので、そこがいいのです。

 紺、ベージュ、カーキ色。茶色は持っています。
 これからはカジュアルウェアがたくさん必要だからね。

navi soft 201904

 少し早めのクルマの法定12カ月点検。
 その機会に合わせ、カーディーラーを通して、カーナビの地図更新ソフトを入手しました。20,520円。
 ネット通販で買えばもっと安く手に入ったのですが、ディーラーでの工程が伴うものと一人合点して、ディーラーに注文してしまったのでした。
 聞けば、SDカードを替えるだけでいいということらしい。失敗したなあ。

 4月中旬以降にはクルマで日本各地を回る機会が増えると思うので、この際だからと6年ぶりに更新することにしたわけです。
 そして今日、無事にインストール。

 車旅の準備は着々と進めていて、12カ月点検でバッテリーとエアコンフィルターを替え、このたび約30年ぶりにJAFに入会しました。
 道の駅や日帰り温泉マップのスマホアプリもゲット。

 あとはクルマで寝るときのマットレスが必要でしょう。生半可な簡易マットでは足りません。
 小笠原への片道24時間の船旅では、寝る姿勢で床に当たる体の特定部分が痛くなり、それが安眠の妨げとなりました。その教訓は今後に活かしたい。

megane 201904

 3月に一度、「ドクターアイズ」で眼鏡をつくりましたが、外で使うもののほうがどうも馴染まず、このたび「眼鏡市場」でもうひとつつくりました。

 先に調達したものはレンズが大き過ぎて屈折度が傍から見て目立つようで厭だったのと、ドクターアイズの兄さんは何を勘違いしたのか、遠近両用をつくってくれと言ったのに近視だけのものをつくったようなのです。
 まあ、こちらの頼み方も悪かったかもしれないので、クレームは申しませんが。

 で、こちらのほう。フィット感は高いし、きちんと遠近両用で視界もバッチリ。そして、レンズが小さいこともあってとても軽いのがいいです。
 これならば申し分なし。さっそく使い始めることにします。

 世は新型コロナウィルスが、パンデミックのレベルにまで蔓延して多方面に多大な影響を及ぼし、今や世界の悪役となっていますが、かつて「コロナ」という愛称のクルマがトヨタから発売されていたことはご存知でしょうか。
 自分にとっては、ちょっと前までは「新型コロナ」と言えばこれを指すもので、甘美な懐かしさを伴う名称だったのです。

 社会人になって初めて買ったクルマはセダンタイプのコロナの中古車でした。今思えばコイツがひどいクルマで、昭和53年の排ガス規制適合車なのだけれども、この年次の規制は厳しく、言い方を変えればあまりにも非力で、長い上り坂ではアクセルをベタ踏みしてもスピードが徐々に落ちていく始末。加えてブレーキのパワーアシストが甘く、気合いを入れて目一杯踏まないとしっかり止まってくれないのでした。ハンドルもやたらと重かった記憶があります。
 そんなわけなので、ローンの返済もほとんど終わっていないのにコイツには数カ月であっさりと見切りをつけ、次にねらったのが「新型コロナ」のハードトップだったのでした。

coronaHT 202003

 新型はマイナーチェンジしたばかりのものを新車でゲット。「コロナハードトップ1600GT」の名を聞けば、今でも胸がときめくくらい。流麗なロングノーズは直列6気筒も積めるように設計されたもので、1600ccの場合は直4のツインカム16バルブのハイメカニズム。レビン・トレノにも搭載され絶賛を浴びた「4A-GEU」で、レッドゾーンは7,800回転からと、ぶんぶん回して乗れるショートストロークタイプの吹けのいいエンジンでした。

 購入したのは1984年2月だったでしょうか。当時はまだFRが主流で、FF車やV6エンジンを積んだ高級サルーンなんて重心バランスが悪く、あんなものは女性や道楽オヤジが買うものとの認識がありました。また、若者はオートマを選ばずマニュアルにしか目がいかない時代でした。尻を振らせながらハンドルでカウンターを当てて走るのが楽しかったものです。

 それが今では、コロナと言えば顔をしかめられるだけの厄介者に成り下がってしまいました。時代は変わっていくものだとつくづく思うのでした。