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 2020年6月1日。朝のNHKの番組では、これまで別の場所からモニターに映って登場していたコメンテーターたちがスタジオに集合して生中継されていました。こういう場面を見れば、日常が少しですが戻ってきたことを実感します。

 他府県同様に、山形県でもこの日から県外への移動制限が解除されました。新型コロナウィルスの感染予防のため、沖縄滞在から戻った3月初め頃からずっと行動を自粛し、不要不急の外出をせずに3か月間もの長い間自宅をベースにして生活してきましたが、これにて晴れて、去年からやってきた「車旅」を再開できる環境になりました。

 コロナ騒動がなければ、4月に今年1本目、そして6月に2本目の車旅に出かける計画を立てていましたが、1本目に行く予定だった四国旅を6月にずらして敢行しようと思います。車旅の実施は昨年10~11月の九州一周以来となります。
 ついでに言えば、今年の夏はオリンピック三昧をやるつもりでしたが、それも来年にすっ飛んでいます。

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(天使の散歩道(エンジェルロード) 小豆島)

 この間、四国の情報収集を少しずつ進めてきましたが、収集に充てる時間はたっぷりあったので、今回はかなり詳細にルーティングしていて、それがまもなく出来上がります。この資料をもとに観て回り、旅の終わりに制限は設けないという方針で行ってきます。実際に行ってみなければわかりませんが、長ければ1か月ぐらいはかかるかもしれません。
 梅雨の時期で大雨が心配なのと、夏が近くなると車内で寝るのが暑くなる点が気になるところです。また、三密を避けることには十分に意を用いて行動したいと思います。

 旅のルーティングは大雑把にいえば、経由する自治体順に次のとおりとなります。山間部であるなどのために通過せざるを得ないところもあるかもしれません。

兵庫県  垂水IC 明石海峡大橋 淡路IC 淡路市 洲本市 南あわじ市
     淡路島南IC 大鳴門橋
徳島県  鳴門北IC 鳴門市 松茂町 北島町 藍住町 板野町 上板町
香川県  東かがわ市 さぬき市 三木町 高松市 小豆島(小豆島町・土庄町)
     綾川町 坂出市 宇多津町 丸亀市 多度津町 三豊市 観音寺市 
愛媛県  四国中央市 新居浜市 西条市 今治市 松山市 東温市 久万高原町
     砥部町 松前町 伊予市 内子町 大洲市 八幡浜市 伊方町 西予市
     鬼北町 松野町 宇和島市 愛南町
高知県  宿毛市 大月町 三原村 土佐清水市 四万十市 黒潮町 四万十町
     中土佐町 梼原町 津野町 須崎市 佐川町 越智町 仁淀川町 土佐市
     日高村 いの町 高知市 土佐町 大川村 南国市 本山町 大豊町
     香美市 香南市 芸西村 安芸市 安田町 馬路村 北川村 田野町
     奈半利村 室戸市 東洋町
徳島県  海陽町 牟岐町 美波町 那賀町 阿南市 勝浦町 上勝町 小松島市
     佐那河内村 徳島市 石井町 神山町 阿波市 吉野川市 美馬市
     つるぎ町 東みよし町 三好市
香川県  三豊市 まんのう町 琴平町 善通寺市 坂出市 坂出北IC 瀬戸大橋
岡山県  児島IC 倉敷市

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(高屋神社 天空の鳥居 観音寺市)

 明石海峡大橋を渡って淡路島経由で四国入りし、徳島県の吉野川左岸側を通って香川県に入り、その後海岸に沿って反時計回りに四国を一周。佐田岬半島、足摺岬、室戸岬を巡って徳島に戻ったら、今度は吉野川沿いに西進し、祖谷、大歩危・小歩危を見て金比羅宮を参拝し、坂出から瀬戸大橋経由で本州に戻るものとなっています。
 もちろん瀬戸内の島々も。近畿だけれども淡路島もこの際一回りし、ほかに小豆島や女木島にも足を踏み入れる計画です。
 各地のご当地グルメもできるだけ味わいたいと思っています。

 まだ資料が完全に出来上がっていないので、最後の詰めをして完成させ、数日後には出発するつもりです。
 旅日記については、オンタイムでは書きとどめるのが精いっぱいで、画像処理などに手が回らないと思うので、公開は帰宅してからにしたいと思っています。
 では、行ってきます。

2020.06.03 20200602 火
 朝方の雨音で目を覚ますが、こういう暗い朝はすぐに起きる気になれずベッドでごろごろして、つれあいが出かけるまで起きずにいた。起きられない原因は天候だけでなく自分にもあって、それは昨晩汗をかき過ぎた長湯が疲労になって蓄積しているのと、体から水分が抜けたので朝の尿意から解放されたことが考えられるのではないか。
 いずれにしてもさえない朝となり、新聞を読んだりすればもう9時となり東京市場が開く。いくつか売り注文を出すが、この高い指値では約定しないだろう。今朝のブログの記事公開は飲食ブログのほうだけとなる。

 めしは、寿町でこの4月に営業を始めた「担々麺とたれ唐の店くじら」を初訪問。
 今回はたれ唐定食のモモ4個、820円のボタンをぽちり。ランチタイムのごはんは無料で大盛りにできるというのでそのようにした。
 唐揚げ4個ではおかずが足りるだろうかと心配だったが、配膳されてその不安はあっさりと雲散霧消する。1個がとてもでかく、むしろ全部いけるかが不安になるぐらいだった。これの6個(そういう定食もある)なんて絶対に無理だな。卓上の5種類のタレを使い、4個にはそれぞれ異なるタレをかけて賞味。このうちではガーリックオニオンが最もよかった。
 スープはおざなりではなく、ワカメとねぎがたっぷり入っておいしい。ほかにキャベツ、ポテサラ、漬物とぬかりなし。マンガ盛りのごはんは前日炊いた保温ものだが、盛り方が稠密で腹いっぱいになった。改めて、もう一方の担々麺もいずれ食べてみようと思う。

 帰宅すると、母から電話が入っている。折り返しかけると、毎度のことながら眩暈がひどいので済生館病院に連れて行けとのこと。歳はとりたくないもので、まずは老人ホームの嘱託医と相談して了解を得てくれと何度言っても聞く耳を持っていない。理由はその医者が嫌いだから話したくないというだけのことなのだ。
 済生館病院の眼科医からは眩暈の原因は過労であると診断されているが、彼女にとって病院にまでのこのこ行くことがそのまま過労の原因になる。病院に行った翌朝は疲れて起きられなくなるぐらいなのだ。だから、コロナの院内感染もあることだし、息子としては安易に病院には連れていきたくない。でもまあ、嘱託医と話してそうしろと言われれたのであれば連れていかざるを得ない。

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(okinawa image)

 唐揚げで満腹になった腹を抱えて午後の作業に入ろうとするのだが、どうにも眠い。ここで本を手にしてしまったが最後、ちょびっと読んだだけで矢も楯もたまらず横になり、寝入ってしまった。睡眠不足というわけでもないので、体内において消化器系へのエネルギーシフトが起こったとしか考えられない。食べ過ぎは何においてもいいことはないのだ。

 夕刻の風呂は、昨晩の反省を踏まえて湯に浸かる時間を8分間に短縮する。はじめの5分ぐらいは体が温まるまでの助走期間なので、身体への負荷をその後の4分間から3分に短縮しただけのことなのだが、この程度にするだけで汗の流れる時間が限定的になる。それでも入浴前の77.1kgから風呂上がりの76.2kgへ。昨晩の2kg減はどう考えてもやり過ぎだった。

 飲みながら見た録画は、「絶メシロード」第9話の石川県「ロードパーク女の湯」編、「ワールドプロレスリング」の2017.4.9両国の柴田・オカダによるIWGP戦。柴田勝頼はこの試合後に脳内出血で救急搬送されて以来3年以上ずっと欠場している。ほかには「ワカコ酒Season5」第9夜の「素敵なバルで乾杯」編、「吉田類の酒場放浪記」の「今日は家呑み和歌山・島根お取り寄せ」編。

 夜になって母からつれあいに電話が入り、その電話で母が愚痴を言い過ぎた結果、つれあいは耐えきれなくなり途中で電話を打ち切ったとのこと。そもそも施設に関するいわれのない愚痴や悪口を垂れ流している母の行為がよくないが、それをいちいち真面目に聞いて母に腹を立てているつれあいにも問題がありそうだ。
 その後に、そのことに関するつれあいの愚痴を聞かされることになるのは当方となる。実の母のことを自分の嫁が悪く言うのを聞くのは堪えられないことだ。母とは血のつながりもないお前が血縁者に向かって悪口を言ってどうする。少なくともこちらは、あなたの実母に関する悪口をあなたに直接語ったことは一度だってあっただろうか。そして、そうされることを問題なく受け入れることができるものだろうか。
 つれあいには半分は聞き流せと伝えている。年寄りの繰り言をいちいちはいはいと聞いてたらきりがないのだから。

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(東京アラートで再び露出が増えてきた小池百合子東京都知事)

 そんなこともあって気がくさくさして夜の作業は頓挫し、この日のうちに固めようと思っていた四国旅の資料は結局出来上がらず、明日に持ち越しとなる。そのため、明後日にもと考えていた出発はもう少し遅れることになるかもしれない。

 東京都で34人の新たなコロナ感染者が発生し、本日夜、東京アラートが発出される。コロナの鎮静化はまだまだ先のようだ。
 読書ライフは「市塵(上)」の30ページにとどまる。

2020.06.04 20200603 水
 6時15分に起きるが、なんだか寝足りないような感じ。どうしてなのだろう。
 2つのブログの記事公開をして、いつもよりもゆっくりとスタートする。慌てて進めなければならないことなど現段階ではなく、むしろどれも着実にやり続けることが求められている、と思う。

 このブログに載せている某書籍の読後インプレについて、その著者からコメントが届いていた。
 もらったコメントについては管理人の自分が承認してから掲載するようにセットしていて、スパムや記載事項に難癖をつけるもの、悪意ありありのものなどは無視している。今回のコメントはすでに半月前にもらっていたものだが、確認を怠りここまで気づいていなかった。

 そのコメントは、著者自身がエゴサーチをしたらヒットしたものの、あまりいい書評ではなかったのでむらむらときたというような論調だった。でも、当方が書いた読後感は正直なものなのでしょうがなく、直す気もない。本音を言えば、あれでもずいぶん分厚いオブラートに包んで書いたつもりなのだ。
 ナマの思いはどうだったのかと問われれば、もう書いちゃいますよ。
 なんだよこの内容、そもそも小説としての書き方が稚拙でなっていないじゃないか、文脈やプロットがサマになっていず、後半の展開は非科学的で支離滅裂、ファンタジックにも程遠い、これは書き手が楽しがっているだけで、読み手がどう思って読むかなどもうお構いなしだな、ははあ、自費出版だったか。ああ読んでいて楽しくない、小説読んで楽しくない、あり得ない、もう以降はすべて読み飛ばして終わりにしてしまおうか……という感じ。

 でも読みましたよ、がんばって最後まで。そんな自分を褒めてあげていいと思う。しかしなのだなぁ……。
 おそらく多くの読者がこの読み手不在の退屈な雰囲気を嗅ぎ取ったのではないかと思う。せっかくお金を払って買った本なのに、買い手を裏切る自己陶酔型の展開。そのことにどれほど腹を立てて読んでいたことか。
 読み手の心のうちはそれぞれなので、読者すべてがそうだったとは思いたくない。だから、なにも悪口を連ねようと思って評論したわけではなく、上記のような思いがあるところをものすごく譲歩して書いたつもりだった。

 ところがだ。著者が言うには、「自著は、沖縄の基地問題を解決しなければならないという強い思いで書いたのだが、あなたの記事には基地問題に対する自身の考えが全く出ていない」と。
 これには意表を衝かれて、は?という感じだった。基地問題? これってエンターテインメントの範疇のファンタジー小説として書いているのだろうと思うのだが、それを基地問題への強い思いで書いたのであると。そしてまた、ファンタジーは基地問題をどうすべきかというリアリティを持って読むべきであると、この著者は言っている。申し訳ないのだが、書かれた文章と同じで、残念ながら創作意図をも全く読み取れませんでした。むしろ基地問題を茶化しているだけのような奇想天外さには呆れたほどだったが。

 コメントにはこうも書かれている。「沖縄好きであれば、基地問題から目を背けないでください。日本人の多くが、あなたのような人たちなので……」
 ほらね、一方的に決めつける唯我独尊さがここにもよく出ていると思う。いったい誰に対して基地問題から目を背けていると、この人は言っているのだろうか。
 ヤマトンチュを十把ひとからげにして、基地問題さえ声高に主張していればウチナーンチュは一枚岩になって正当化されるというありきたりで露骨なエゴ。だんだん腹が立ってきたので書いてしまうが、むしろウチナーンチュとしては、奄美の人間からだってそういうことをさもわかったような顔で軽々に言われたくないのではないか。

 ウェブ上の記事にいちいち文句をつけている暇があるなら、むしろ読者の意見を尊重してもっといい小説を書いてくださいと言いたい。偉大な文人たちにはそんなことをやっている人は一人もいないだろう。
 文章を書いて収入を得るモノカキならば、世に問おうとする作品に関してもっと重い責任を感じてほしい。なんとなれば、何千という人がしかるべき金を払ってそれを買い求めるのだから、少なくともその期待に見合う程度のものは提示してほしいものだ。タダなら別だが、そのラインがクリアできていなければ、あとは酷評が待っているだけだ。

 当然ながら、あのような不可解で楽しくないコメントは管理人として承認できないので、無視させていただく。
 柴田勝頼風に言おう。「以上!!!」

shibata katsuyori 202006
(新日本のプロレスを体現する男、柴田勝頼。オカダとのIWGP戦で負傷し、3年間欠場が続いている。)

 11時前に出かけて、母のもとに洗濯ものなどを届けに。朝に電話で風邪薬を買ってきてくれとの連絡。どういう脈絡かはわからないが、朝耳が痛いときには風邪薬の錠剤を1個飲むといいのだとのこと。山形西高近くのツルハで買っていく。
 6月1日以降は室内での面会が許されるようになった。手の消毒と検温をすれば15分ほど中に入れるのだという。母の居室には初めて行ってみたが、思ったよりも広くて明るく、清潔な感じがした。ベッドが硬いと言っていたが、毛布を追加して敷いたので我慢はでき大丈夫になったという。ほら。やはり相対で面と向かって話せば、電話で訴えていた状況よりもたいしたことはないではないか。
 15分という制限時間は長話を延々と聞かされる心配がないのでむしろ都合がよく、その程度で切り上げる。

 昼メシは、桜田東の「栄幸亭」を8年10か月ぶりに訪問して、今年初となる冷やしらーめんの大盛り650+100円を食べた。
 冷やした場合手間がかかるのでラーメンよりも100円程度高くなるのが常だが、ココの場合は同価格と良心的。しかも、食べてみて気づいたが、大盛りは2玉なのが明らかだ。
 これがうまい! キンキンに冷やされて、スープは歯に沁みるほど。熱くないので麺はズバズバ啜れるし、大盛りなので簡単になくならないのもいい。快感だなぁこれ。
 ひゃー、うまかった。この優れて高い満足度で750円? Ummm……スバラシイ。

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(今季初となる、「栄幸亭」の冷やしラーメン。くーっ、うまい!)

 午後になってようやく四国旅の情報収集を完了。これをPDFにして印刷して持ち歩くことになるので、夜にかけて多少見やすくなるように体裁を加工して、ようやく出来上がる。二段組みのびっしりで71ページ。作業終了は22時半。明日にはコンビニに持ち込んで主要部の地図とともに印刷してくる運びとなる。
 明日は荷物の整理とちょっとした足りないものの買い出し、持参する電子機器類の状況を確認して、これらの準備が万事順調に整えば、いよいよ出発だ。忘れ物があったとしてもむこうで買い足せば問題はないが、忘れたという負い目は消えないものなので、できるだけそういうことはないようにしたい。

 23時45分に室内灯を消し、枕元のスタンドで本を読むが、ものの20分ほどで沈没となる。

2020.06.05 20200604 木
 気候もいいので朝寝が気持ちよく、7時15分まで寝ていた。掛け布団はベッドから落ちていて、タオルケット1枚が腹の上に載っているという状況で、寒くも暑くもない。これが朝の段階。

 11時に外出して、まずは昼メシ。浜崎の「手作り麺 めん僮楽」へ、5年3か月ぶりに。
 つけ麺を注文しようと決めていて、僮楽麺・全粒粉麺・黒小麦麺から全粒粉麺、つけ汁は味噌・塩・醤油から味噌、麺量は1玉・1.5玉・2玉から1.5玉を選んで、860円。1.5玉で十分だが、2玉にしたところでわずか30円加算されるだけなら、腹が膨れるがそれでもよかったかもしれない。
 暑い日にはつけ麺だよなという発想で臨んだのだが、ここの場合極めて熱々のつけ汁が大きめの器にたっぷりと入っているので、それに麺をつけてすぐに啜ろうものなら舌が焼けるほどの熱さだ。つけ汁には野菜や挽肉などのいろいろな具が入っているので、それらの固形物がスープをしっかりと保温しているかのように思える。
 その熱さは最後まで持続し、そこにまた熱い割りスープを足して飲むので、食べ終わる頃にはすっかり汗だくになってしまった。涼しい顔で食べ終えるという目論見は崩れたが、それでも大満足の1食となった。

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(okinawa image 宮古島)

 その後、深町のダイソーで旅行用品を調達する。使い捨てのカミソリ、耳栓、車内で化粧品の容器などを収納する小さなプラスチック製のバスケット、風呂や道の駅の洗面時に道具類を入れるメッシュケースなどを購入して658円。
 次はカワチ。化粧品類としては日焼け止めとボディローション、あとは飲料で1,493円。
 最後はコンビニで旅の資料を印刷する。全88ページで880円。

 午後には、異常な暑さを平易に乗り越えることができず、たまらずに午睡タイムへ。この日の最高気温は33.2℃まで上がり、今季最高となったと夕方のニュースで言っていた。せやろがい、異様に暑かったもん。まだ6月になったばかりだぞ、外出自粛の身体にはこの暑さが案外効くのだ。
 夕刻以降になってからも暑く、湯に浸かる時間も短くしたが洗い場での汗は止まらず、1.1kgの減量となる。

 夜、飲み始めた頃になってから、四国への旅立ちは明日にしようと決める。飲みながらカメラ2台とスマホの充電をして、持っていく衣類、タオル類、用品類、書籍、資料、車中泊用のカー用品などを見繕う。しばらく期間が空いたとはいえ車旅にもすっかり慣れたので、格別の気負いや緊張、高揚感などはない。あとはモバイルパソコンの動作確認をして、荷物と寝具類を車に積み込めばスタートできるだろうが、それは明日でいいだろう。

 22時過ぎ、テレ朝の報道ステーションを見ながら減速をし始めて、本日が終わっていく。
 「市塵(上)」を60ページ読む。