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2020.05.22 20200521 木
 ぐっすり眠れて6時前起床。気温が上がらず寒い。結果として一日中寒い日だった。
 この日も読後本のインプレを1本まとめてブログにアップロード。今日から関西圏の緊急事態が解除となる。

 人混みでマスクを外さなければならないシようなシチュエーションにはあまり遭遇したくないのだが、かなり鬱陶しくなってきていたので、思い立って散髪に行く。考えることは皆同じだろうからきっと混んでいるのだろうなと思い、少し早めに行く。平日10時半まではモーニングサービスでカットのみ千円でやってくれるのだ。この時間に行けるのは自由人の特権だ。
 しかし、想定したほどには混んでいず、10時過ぎには終わってしまう。皆さんまだ自粛しているの?

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(okinawa image)

 さてメシだが、この時間帯では開いている飲食店は多くない。そこで、この日の昼食は天童市中里の「茂利多屋」にて。ここなら開店時間、営業日を気にすることはないし、何と言ってもコスパがいい。したがってこのところよく利用している。
 今回はカキフライと白身魚定食570円をメインにし、それにミニラーメン230円を付けてみた。
 スープ代わりのミニラーメン。必要なトッピングがちゃんとあるし、味も合格ラインをクリアしている。定食は、立派なカキフライが3個。タルタルソースもたっぷり付いている。白身魚フライは例のヤツというか、どこででも見かけるものだが、揚げたてなのでおいしい。生野菜のドレッシングがオリジナルっぽくてこれもよし。味噌汁は合わせ味噌だが赤味噌が強めでラーメン並みにしょっぱいのはご愛敬か。
 茂利多屋なら、800円も出せばこれだけ充実した食事をとることができる。

 コンビニで、例の一人10万円の特例定額給付金(と言うらしい)の申請書に添付する免許証とキャッシュカードをコピーして帰宅。
 まだ正午前だ。床屋では手とドライヤーで掃っただけだった頭を自宅の洗面台で洗ってさっぱりしたところで、通常の生活に戻る。店でふつうにカット・シャンプーをやってもらえばたしか3,500円。2,500円分稼ごうとすればこれぐらいはたやすいことだと思わなければなるまい。

 午後以降は、ウェブから拾っていた「OKINAWA REAL CULTURE WEB MAGAZINE」のWORDファイルを読み、2012年10月分までを読了。参考になる内容なので、それ以降の記事もWORDに落とす作業をする。2013年3月分まで取り込んだが、今後8年分もの記事を取り込んでそれらをすべて読むのはなかなか骨が折れる作業だ。楽しみながらというスタンスで進めよう。
 ほかに午後は、株式市況のチェック。この日は5日ぶりに下げたが、原油の先物が伸びていて、持ち株評価はその分だけが上がった感じで、ほかはとんとんといったところ。あとは読書と昼寝。

 入浴前体重は増えているが、風呂では長時間湯に浸かるのを避け、じっくりと体を洗う。腕が上がらないために背中の一部に手が届かないという情けない状態なので、背中流し用の化繊タオルを使ってごしごしと。やり過ぎると肌が荒れて痒くなるので、皮膚科の医者から言われているとおりほどほどのところでとどめることも重要。この手加減が難しい。入浴後体重は78.1kgと高止まりしている。

 飲酒時に見る録画は、「太田和彦の新・居酒屋百選」は昨春の岡山編の再放送。「にっぽん酒処めぐり」の弘前編では倉嶋紀和子が楽しそうにたくさん飲んで食べている。
 22時を過ぎてからは減速態勢。四国旅の情報整理が滞っているので、明日はそれを進めよう。

 「ひとり飲み飯 肴かな」(久住昌之著、NICHIBUN BUNKO、2015)を読み始めて80ページ。

kurashima 202005
(倉嶋紀和子)

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