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2021.02.21 20210220 土
 蓄暖のスイッチが切れる7時に起床。その前から目は覚めていて、長い間蒲団の中の暖かさに浸ってぐずぐずしていた。
 ブログの記事を3本公開して、土曜日恒例、一週間分の録画予約設定。ほかにもいろいろとやることはあるのだが、その後は早くも読書へと移行する。寒くて日の短い冬には読書をするに限る。年間目標を達成するため、今のうちに先行しておいて、年の後半を楽にして軽々と逃げ切りたいものだ。
 水・土恒例の母の入居施設への届け物は、久しぶりにつれあいが行くというのでお願いすることにし、ひと作業しなくて済むことになった。

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(okinawa-image)

 昼食は、山形の西側を走る国道458号からさらに西に入った、並柳というところにある「そば処古民家ん」を初訪問。去年6月の開業で、“こうみんかん”と読めばいいのかな。建物は靴を脱いで入る和式の民家で、けっして古くはなく、むしろ新しくて清潔だ。
 肉そば(冷)の大盛り900円。普通盛りの200円増しと、価格設定は高めだ。
 しっかりとした太めの麺線を持つ、固茹でで口当たりのよい麺。鶏脂が強めで極端に甘くないいいつくりのつゆ。コリコリとした親鶏肉はやや少なめ。これを普通盛りで食べたなら確実に物足りず、多少高くても大盛りにするのが正解だろう。変わり種の漬物付き。食後にコーヒーが付き、これもどうぞと栗風味のプチパンケーキがサービスされた。
 さらに精算時、3月いっぱい有効の、なんと500円(!)の食事券が渡された。なんだかずいぶんサービスがいいんじゃない? だったら近いうちにこの食事券を持って、蕎麦と中華麺が1人前ずつ楽しめる「よくたがり桃山」1,300円を食べに行こうっと。

 午後も読書。「天保悪党伝」を130ページ余り読んで読了。
 続いて、「志乃の花笠」(喜舎場直子著、沖縄タイムス社、2019)を読み始めて、夜までに90ページ読む。喜舎場直子の作品については過去に「オキナワ島々の物語」(文芸社、2019)を読んで、予想を上回る内容だったことを覚えている。また、1985年には「女綾織唄」で第11回新沖縄文学賞を受賞していて、この作品が昨年12月に沖縄タイムス社から単行化されたので、これも読んでみたいところだ。
 古書の買い足しも、アマゾンから久住昌之のものを2冊。

okishimajima.gif  shinono.jpg  onna ayaori
(読んだ、読んでる、読むだろうの、喜舎場直子三段活用)

 夕方の入浴後には、テニス全豪オープン女子の決勝を観る。大坂なおみがジェニファー・ブレイディを6-4、6-3で破って全豪は2年ぶり、4大大会4回目の優勝を果たす。ハラハラしないで観ることができる、日本選手として数少ない安定感ある実力。スバラシイ。
 その後はNHK-BSでやっているアルペン世界選手権の女子回転競技を観ながら流す。

 この日も24時過ぎには眠りへ。

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