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 2024年3月末以降4月末までに仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 それまでの明日  原尞 早川書房 201802 古220
2 水滸伝2 替天の章  北方謙三 集英社文庫 200611 古110
3 水滸伝3 輪舞の章  北方謙三 集英社文庫 200612 古110
4 宮本常一、アフリカとアジアを歩く  宮本常一 岩波現代文庫 200103 古220
5 すばらしい暗闇世界  椎名誠 新潮文庫 202212 古220
6 新宿鮫9 狼花  大沢在昌 光文社文庫 201410 古10
7 水滸伝8 青龍の章  北方謙三 集英社文庫 200705 古10
8 日本一周ローカル線温泉旅  嵐山光三郎 講談社現代新書 200109 古110
9 新宿鮫10 絆回廊  大沢在昌 光文社 201106 古220

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 これらはすべてブックオフで購入した古書で、9冊合計1,230円。「古10」とあるのは、110円のものを割引クーポン使いの10円で入手したものです。

 1は、原尞の6冊目で、これで寡作の作家の長編・短編をすべて買い揃えた形です。
 2、3、7の3冊は北方謙三の「水滸伝」シリーズで、これでまだ揃っていないのは全20巻中6、9、10、15、16、19、別巻の7冊となりました。第1巻は既読で、このたび2と3が買えたので、第5巻までは読める態勢が整いました。
 4は、まだ読んでいない宮本常一の作品の中では最も安価で手に入る著書として購入したもの。宮本の著作は古書でもけっこう高価なものが多いのです。
 5は、久しぶりに読むシーナ本。ようやく値ごなれして220円まで下がったのを狙い撃ちしたものです。
 6、9は、大沢在昌の新宿鮫シリーズ。このうち9の第10巻は、文庫本が高いので単行本のほうでゲットしました。また、5月に入ってからシリーズの6、7、8巻を買う予定なので、そうなれば未購入はまだ新しい11、12巻のみとなります。
 8は、先に読んだ嵐山光三郎の「温泉旅行記」がおもしろかったので、同著者の2冊目として買ったものです。

 今回はめずらしく司馬モノがありません。
 このたびようやくボトルネックが解消した「水滸伝」を、読み進めなければナランなぁ。

 2024年2月下旬以降、3月末までに仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 翔ぶが如く(4)  司馬遼太郎 文春文庫 198002 古10
2 新宿鮫5 炎蛹  大沢在昌 光文社文庫 200106 古10
3 水滸伝17 朱雀の章  北方謙三 集英社文庫 200802 古35
4 水滸伝18 乾坤の章  北方謙三 集英社文庫 200803 古35
5 韃靼疾風録(下)  司馬遼太郎 中公文庫 199101 古10
6 水滸伝13 白虎の章  北方謙三 集英社文庫 200710 古10
7 さらば長き眠り  原尞 早川書房 199501 古281 非常に良い
8 水滸伝14 爪牙の章  北方謙三 集英社文庫 200711 古10
9 韃靼疾風録(上)  司馬遼太郎 中公文庫 199101 古10

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 原尞の「さらば長き眠り」の文庫本がブックオフで手に入らなかったため、アマゾンの古書市場から一般書で入手した7以外は、すべてブックオフ店頭から割引クーポンを使って買ったものです。
 その多くは110円のものを100円引きクーポンで買い、不足分の10円は蔵書を売って得たポイントで支払っているので、実質0円。ポイント支払い分を含めても、9冊合計で411円! 安物買いもとうとうここまで来たかという感じです。
 しかし、それでも本人は十分に楽しめていて、読書がいちばんの趣味なのにこんなに少ない投資額で済んでいいのと、いまの世の中に対して申し訳ないぐらいの心境です。

 司馬遼太郎に関しては、現段階で「新装版 竜馬がゆく」(全8巻)は第7巻まで読み進めていて、次は「翔ぶが如く」(全10巻)を読むつもり。これについては第4巻までの4冊が購入済みとなります。また、「韃靼疾風録」も分厚い上下2冊がそろい、司馬モノの備えに怠りない状態です。

 大沢在昌の「新宿鮫」(全12巻)については、第2巻まで読み終え、第5巻までが購入済みです。
 北方謙三の「水滸伝」(全20巻)については、現段階でナンバー飛び飛びで10冊が入手済みとなっていて、第1巻を読み終えていますが、2、3巻が未入手となっているので、近いうちに手に入れるつもりです。
 原尞については、長編の5作品中「それまでの明日」だけが未入手ですが、文庫本の古書が高いので一般書のほうで、これも近いうちに買おうかと思っています。

  2024年1月半ば以降、2月24日までに仕入れた本は、購入順に次の8冊です。

1 水滸伝12 炳乎の章  北方謙三 集英社文庫 200709 古10
2 翔ぶが如く(1)  司馬遼太郎 文春文庫 200202 古35
3 翔ぶが如く(2)  司馬遼太郎 文春文庫 200202 古35
4 翔ぶが如く(3)  司馬遼太郎 文春文庫 200203 古10
5 新装版 竜馬がゆく(6)  司馬遼太郎 文春文庫 199810 古220
6 新装版 竜馬がゆく(8)  司馬遼太郎 文春文庫 199810 古220
7 温泉旅行記  嵐山光三郎 ちくま文庫 200012 古330
8 新宿鮫2 毒猿  大沢在昌 光文社文庫 199808 古220

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 買い揃えようとしている北方謙三の「水滸伝」(全20巻)、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(全8巻)と「翔ぶが如く」(全10巻)、大沢在昌の「新宿鮫」シリーズ(全12巻)の一端の、7冊が主です。
 司馬モノについては、「竜馬がゆく」はこれで買いコンプリートしたので、続いて「翔ぶが如く」も買い始めたという段階。北方「水滸伝」はこれで6冊目、大沢「新宿鮫」は4冊目まで買い、いずれもまだ読み始める前の段階といったところです。

 それらのシリーズ以外は7のみで、温泉地を巡る旅の話であれば面白かろうと入手してみたものです。

 購入先はすべてブックオフ。(笑) 値引きクーポン券を使って10~35円で買ったものが1~4までの4冊で、最も高価なのが7の330円。これら8冊でたったの1,080円でした。

 2024年になってから1月半ばまでに仕入れた本は、購入順に次の8冊です。

1 水滸伝11 道蛇の章  北方謙三 集英社文庫 200708 古10
2 新宿鮫4 無間人形  大沢在昌 光文社文庫 200005 古60
3 天使たちの探偵  原尞 ハヤカワ文庫JA 199703 古220
4 盤上の向日葵(下)  柚月裕子 中公文庫 202009 古220
5 検事の死命  柚月裕子 角川文庫 201808 古220
6 検事の信義  柚月裕子 角川文庫 202110 古220
7 桃源  黒川博行 集英社文庫 202209 古385
8 オール国産車&輸入車完全アルバム2024  driver編集部 八重洲出版 202312 750

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 定価で買ったのはアマゾンからの8のみで、ほかはすべてブックオフから調達した古書です。その古書7冊は、値引きクーポンなども使って1,335円。安いよナ。

 1と2は、店頭に並んでいる110円本をクーポン使用でさらに安く買っているもので、北方水滸伝、大沢新宿鮫を着実に買い揃えているところ。装丁のきれいなものから買っているので、通番の飛んでいるところはまたいずれ。

 3から7の5冊は取り寄せ本で、店頭引き渡しなので送料がかからないのが魅力。体裁も店頭ものよりもいいような気がします。
 当方にとって、3は原の4冊目、4~6は柚月の12~14冊目。7の黒川のものは沖縄関連とも言え、単行時から目をつけていたものを文庫化されてここまで値ごなれするのを待って、ようやく買ったものです。

 8は、新車購入を検討する際の材料として、3年連続で買っているもの。かつては月2回発行のクルマ雑誌の報を愛読していましたが、今はもう、そこまで根を詰める気はありません。

 2023年12月半ばから年末までに仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 感傷の街角  大沢在昌 角川文庫 199409 古220
2 標的走路  大沢在昌 文春ネスコ 200212 古220
3 漂泊の街角 大沢在昌 角川文庫 199510 古220
4 追跡者の血統  大沢在昌 角川文庫 199610 古220
5 私が殺した少女  原尞 ハヤカワ文庫JA 199604 古302
6 水滸伝4 道蛇の章  北方謙三 集英社文庫 200701 古10
7 時刻表2万キロ  宮脇俊三 河出文庫 201008 古220
8 新宿鮫1  大沢在昌 光文社文庫 199708 古220
9 愚か者死すべし  原尞 ハヤカワ文庫JA 200712 古220

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 今回はご覧のとおり、大沢在昌と原尞のハードボイルド作品がメインになっています。
 大沢に関しては、過去に8冊読んでいて、今回は「佐久間公シリーズ」7冊のうち未購入の4冊の1~4を買って、これで購入コンプリート。2のみ、文庫本が品切れだったため単行本を買っています。「感傷の街角」から書かれた順に沿って読んで行こうと思っています。
 また、「新宿鮫」シリーズも順次読んでいこうと思っていて、そうするには1巻目の8が必要。これもおいおい買い揃えていくつもりです。

 原尞に関しては、先に読んだ1冊目の「そして夜は甦る」に読み応えを感じたので、続刊の5と9を買ったもの。昨年逝去した寡作・遅筆作家の作のため、文庫化されている未購入のものは残り2冊だけとなります。

 ほか、6は北方水滸伝買いの4冊目で、ある程度買い揃えてから読むつもり。
 7は、以前から欲しかった名作で、古書売りが出たところですぐに購入したもの。当方にとっては宮脇モノの12冊目の購入本となります。

 すべて古書。9冊合計で1,852円也。買付資金も、アマゾンから買った5以外はブックオフで蔵書を売って得たポイントを使って求めており、ほとんど金のかからない趣味となっています。

 2023年11月半ば以降の約1か月の間に仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 水滸伝7 曙光の章  北方謙三 集英社文庫 200704 古10
2 どこでもいいからどこかへ行きたい  pha 幻冬舎文庫 202002 古220
3 心では重すぎる 上  大沢在昌 文春文庫 202007 古220
4 心では重すぎる 下  大沢在昌 文春文庫 202007 古110
5 屍蘭 新装版 新宿鮫3  大沢在昌 光文社文庫 201404 古220
6 水滸伝5 玄武の章  北方謙三 集英社文庫 200702 古60
7 おもかげ  浅田次郎 講談社文庫 202011 古220
8 探偵はバーにいる  東直己 ハヤカワ文庫JA 199508 古110
9 新装版 竜馬がゆく(5)  司馬遼太郎 文春文庫 199810 古10

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 今すぐに読むものというよりも、長編物を今のうちから少しずつ買い揃えておくという購入行動のものが多いです。それらは、北方水滸伝、司馬モノの歴史小説、大沢在昌の新宿鮫シリーズなどで、買い揃えれば数十冊になるもの。
 水滸伝や司馬モノであれば、まとめて買うよりもブックオフの店頭で110円のものをクーポン利用でさらに安く、体裁のいいものから選んで買えるという利点があるため、取り寄せ本を受け取りに行ったときに1冊ずつクーポン買いしているところで、1、6、9がそれ。
 また大沢モノは、一部品薄本があるため、在庫のあるものから順に注文買いしているところで、3~5がそれ。大沢作品はこれから大量に買い付けることになりそうです。

 ほかに、2は初物だけれども旅モノで安かったから、8は同著者作品の「半端者」が札幌ススキノ界隈を舞台にしたものでそれなりに読めたためもう1冊お試しにということで、また7は、中村雅俊を配してドラマ化されたテレビ番組に感化され、これは原作を読まねばなるまいということで、それぞれ買うことにしたものです。

 最近の読書ライフは順調に推移しており、このままいけば2023年の年間読書冊数は過去の最高値を上回りそうです。でもまあ、書名を見てもらえばわかるように、かつてよりもずいぶんとエンターテインメント系にシフトしてきていて、学びのあるものよりも読みやすいものが主になりつつあるからそうなっているとも言えます。

 このたびの9冊の購入価格は1,180円。買い物かご1かごの書籍(30数冊程度)を売れば概ね2千円台の価格で引き取ってくれるので、いわば終活をしながら、タダで読んでいるような状態になっています。(笑)

 2023年10月初旬以降11月半ばまでに仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 アジアのぶっかけごはん  山口健司・山口由香 小学館文庫 200308 古110
2 蟻の菜園 ―アントガーデン―  柚月裕子 宝島社文庫 201508 古220
3 新装版 竜馬がゆく(7)  司馬遼太郎 文春文庫 199810 古10
4 そして私は一人になった  山本文緒 角川文庫 200802 古220
5 中国火車旅行  宮脇俊三 角川文庫 199109 古110
6 なまら北海道だべさ!!  千石涼太郎 双葉文庫 200704 古220
7 炎上チャンピオン  横関大 講談社文庫 202101 古220
8 やむにやまれず  関川夏央 講談社文庫 200408 古220
9 水滸伝1 曙光の章  北方謙三 集英社文庫 200610 古10

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 いずれもブックオフから買った古書で、費用の合計はたったの1,340円。
 9冊のうち7冊はオンラインでの取り寄せで、2冊は店頭で定期配信のクーポンを利用して110円のものを10円で買ったものです。店頭買いのものは、オンラインでの取寄せ本を受領に赴いた際に、いずれゼッタイに読むであろう司馬モノ、北方謙三の歴史小説、大沢在昌の冒険小説などを、もらったクーポンをありがたく使わせてもらってこまめに仕入れてくるという寸法です。

 概ね著作者に注目して買っていて、今回初モノとなるのは、1、4、7の3冊。1は台湾などのぶっかけめしに興味があったために買ったもの。4と7は、「短篇ベストコレクション」(徳間文庫)などのオムニバスで読んだものの中から、自分に合っていそうな作家を選んで買ったものです。
 なお9は、全20冊あるうちの1冊目。北方謙三のハードボイルド作品はほぼすべて読み倒していますが、歴史小説は初めて読むに等しく、どこまで興味を持って読み続けることができるか、今から楽しみです。
 また、気がつけば、沖縄関係本はラインナップから姿を消してしまっています。