fc2ブログ
2021.10.14 20211013 水
 3時頃から強い雨が降り始めた明け方。6時15分には起床する。

 今日からつれあいがしばらくの間入院するので、入院先の病院へと送っていく。8時半に家を出て、9時過ぎに入退院口で入院受付を済ませ、しばらく待たされて10時、麻酔科の医師から説明を受け、承諾書を書く。その後診療科病棟のナースステーションへ。病室の掃除が終わらないとかでまた待たされ、病室へは付き添い人や見舞人などは入れないとのことで、そこから先は入院者本人だけとなるので、つれあいとはここで別れていったん病院を退去する。

 11時を過ぎているので、気持ちを切り替えて、まずは昼メシだ。
 いい定食屋だと思っている浜崎の「ごはん家愛菜」を、5か月ぶりに訪問。今日の焼魚定食880円は、特大塩サバ。「特大」というところにくらくらとなりながらそれに決定。(笑)
 おおっ、確かに塩サバがデカい。このぐらいの大きさなら、魚をたっぷり食べたという気になれそうだ。背骨の部分から箸を入れると、ふっくらとした肉付きで、鯖特有の脂がしっかり乗っていて、おろし大根とともに口に含めばもう、うまいのなんの。
 前がけのドレッシングが野暮なほどたっぷりとかけられているところも、自分の場合、好きだ。葉物の量も多いんじゃないか? 小鉢は、モヤシとほうれん草のナムル風、そして漬物2種。
 味噌汁の具は、サイコロキャラメル(例えが古いか?!)に近い大きさの厚揚げ2つに、ソフトタイプの油揚げがたっぷりで、秀逸。真っ白で熱々のごはんもおいしい。
 Ummm……、つくづくいい定食屋だ。あ、コーヒーもサービスだったんだよナ。

aisai 202110
(「ごはん家愛菜」の今日の焼魚定食)

 昼を過ぎてしまったが、母の施設に寄って洗濯物を預かってくる。そこまでする必要はないのに昼食を途中で抛っぽって出てきた母は、例によって眼医者に連れて行けという。しかし、行っても治らないことについては考えが至っていない。お前が連れて行ってくれないのなら娘(当方の妹)に頼んでみようかと言うのだが、誰が連れて行っても結果は同じで、どこも悪くありませんと言われて戻るのがオチだ。眼や胸が痛かったり皮膚が痒く舌が渇いたりするのはほぼすべて睡眠薬の長期常用の悪影響で、知覚系が全般にわたって異常をきたしているからなのであって、眼が悪いわけではないのだから。

 帰宅して、施設から持ち帰ったものを洗って干す。今日は天候不順なので部屋干しとなり、乾きが遅い。その合間に株式ウォッチ。今日も冴えず、盛り上がりを欠き、下げている。

 16時15分、担当医から明日の手術の説明を受けるために、再度病院へ赴く。詳細は省くが、軽度であれば術後4日目には退院できるだろうとのこと。
 手術については医師の力を借りるほかなく、その後についても考えれば好転するというものではないので、すべて為すに任せるしかないのだなと改めて思わされたものだ。
 明日の手術は13時頃からで、4時間ほどかかるとのこと。立合いに行くが、そうは言っても麻酔の前後に多少話せる程度のことで、つまりは危急の事態に備えて何かあれば相談するからそこにいてねということなのだろう。

oki-img 1196
(okinawa-image(石垣島川平湾))

 帰りは18時近くになる。暗くなってから運転するのは久しぶりのことだ。寒い一日で、二度目の外出の際には今季初めて長袖を着て出かけたが、半袖だったら震えることになっただろう。

 いつもよりも時間が後ろ倒しになった一人の夜は、まずもって入浴。きりりと汗をかいた後は録画を見ながらの飲酒となるが、帰宅途上で買ってきたカニクリームコロッケと春巻がつまみとなる。立ち寄った「マックスバリュ南三番町店」は核家族やシングル向けの小口パックが多く、コロッケは1個、春巻は2本入りのパックがあり、時間的に2割引になって出ていたので、それを買ったものだ。
 飲んだ後の締めは、これも買ってきた冷凍食品「ニッスイのちゃんぽん」を食べる。冷凍ラーメンがいいと聞いて買ってきたもので、野菜たっぷりで特製スープのコクがよく、税込み300円で食べられるスグレモノ。もう時代はカップ麺など食べている場合ではなくなっていると思う。冷凍食品は成長分野で、攻め甲斐があると見た。

nissui chanpon 202110
(税込み300円のスグレモノ、「ニッスイのちゃんぽん」)

 すっかり満腹になって、このまま眠るわけにはいかなそうな雰囲気なので、しばらくはニュースをチェックしたり本を読んだりと、だらだらと過ごす。
 寝る前の読書は不発に終わり、この日は「ニッポン定食散歩」20ページ余り読んで読了したのみとなる。
 23時半、就寝。

関連記事
Secret