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2021.10.22 20211021 木
 6時半起床。昨晩のシチューを食べて活動開始。
 8時半頃までは家事。昨日の部屋干しを取り込み、本日分の洗濯機を回してベランダに干す。洗濯中はリビングのこたつをセットするのだが、器具の接続部があちこち緩んでいるので増し締めをし、ヒーター部分の綿ごみをきれいに除去するなどして、案外手間がかかる。ついでに室内の床など気になった部分を拭き掃除。燃えるごみをステーションまで運んで、ようやく一段落した。

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(「旬を楽しく和み飯てる」のおすすめランチ)

 昼食は、つれあいとともに南舘の「旬を楽しく和み飯てる」を初訪問。
 本日のおすすめランチ、1,045円。この日は海老天付き温かいおそばとねぎとろ小丼だった。
 配膳にスピード感がなく、思ったままを表現すると“緩慢”。温かいかけそばが先に出来て目の前に準備されているのに、小鉢類をほかの御膳といっしょにスローペースでセットしているため放置状態が長く続き、運ばれてきた頃には伸びが進んでいた。
 厨房がどんなにおいしい料理をつくっても、それをすぐに配膳しなければダメ。それは何も難しいことではなく、食べる人の立場になって考えさえすればわかることだ。その上、自家製のドレッシングを使っているというサラダを付け忘れてくれていて、食べ終えた頃にようやく気付いて運んでくる始末。したがって、写真にはせっかくのそのサラダは写っていない。
 ツートップの蕎麦とどんぶりは、どちらもミニサイズでボリューム感に乏しい。柔らかくなった蕎麦は3箸でたぐれてしまう程度で、トータルとして物足りないレベルだった。
 その後はスーパーでの買い物に付き合って、帰宅。食べ足りなかったので、調理パンを1個調達してきて家で追加して食べる。

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(真夜中ドラマ「ごほうびごはん」)

 夜の呑みタイムでの録画視聴は、真夜中ドラマ「ごほうびごはん」の第2話。桜井日奈子がだんだんかわいく見えてきた。
 「孤独のグルメSeason5」第6話の大岡山「漁師料理九絵」編。九絵定食がおいしそうで、ここには機会をつくってでも食べに行きたいと思ったところ。
 ほかには「ワールドプロレスリング」の飯伏幸太の復帰戦となる棚橋弘至とのUSヘビー級選手権試合と、「吉田類の酒場放浪記」の八王子の居酒屋「小太郎」からのテイクアウト~家呑み編。

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(目黒区大岡山「漁師料理九絵」の九絵定食)

 録画視聴のほかには、17日に開催された「琉球フェスティバル2021」に関する情報がないかウェブで調べたが、出演者の一人の大工哲弘が自らのブログに書いた記事ぐらいしか見つけられなかった。かつては沖縄の新聞が記事にしたり、多くの参加者がネット上で感想を披露したりしたものだが、今年はさっぱりヒットしない。琉フェスも寂しくなったものだ。
 このことについては別掲したい。

 読書は今日も、手堅く「ドイツ史」30ページ。それと、「街道をゆく 夜話」を40ページ。
 朝夕の寒さが増してきているので、タオルケットと毛布では寒いだろうと思い、今夜から毛布を掛布団に替えて眠る。

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