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 2021年10月後半以降、11月上旬までに買った本は、購入順に次の9冊です。

1 どこまでもアジアパー伝  鴨志田穣 西原理恵子 講談社文庫 200407 古110
2 街道をゆく23 南蛮のみちⅡ  司馬遼太郎 朝日文庫 198811 古110
3 街道をゆく22 南蛮のみちⅠ  司馬遼太郎 朝日文庫 198810 古349
4 幻影の嘉例吉―牧志朝忠とチル  黒内彪吾 信山社 201607 古351
5 食堂かたつむり  小川糸 ポプラ社 200801 古258
6 台湾一周!途中下車、美味しい旅  光瀬憲子 双葉文庫 202003 古407
7 世界中で迷子になって  角田光代 小学館文庫 201608 古365
8 街道をゆく35 オランダ紀行  司馬遼太郎 朝日文芸文庫 199411 古323
9 線路つまみ食い散歩  久住昌之 カンゼン 201805 古450

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 1と2は、近くのブックオフから各110円で買ったもの、それ以外はアマゾン古書です。
 1は、先に読んだ「最後のアジアパー伝」(2004年)の先行書。本来ならこちらのほうから読むべきだったかも。
 2、3、8は、中盤戦に差しかかってきた「街道をゆく」シリーズの3冊で、日本から離れて外国、ヨーロッパ方面へと進みます。
 唯一沖縄モノの4は、以前から目をつけていたものがここに来て値ごなれしてきたので購入。琉球王国末期、次々に来訪する異国船の対応に当たった政治家、通訳の物語。歴史ミステリーとして書かれているようで、ちょいと楽しみ。
 5は、「ライオンのおやつ」「つるかめ助産院」をものした小川糸の初期作品。
 6、7は旅モノとして買ったもので、いずれも著者は女性。
 9は、QUSUMI作品で、肩の凝らない食べ物エッセイだろうということで。

 こうして購入動機や概要を書いているだけで、すぐにでも読みたくなってきます。いやいや、概ね順番どおりに読もうね。(笑)

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