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2022.05.09 20220508 日
 6時過ぎに起きて、活動開始。
 午前のうちは、精力的に旅の情報収集関係の作業をする。日田市って、けっこう見るべきところがありそうだ。
 つれあいは、長男夫婦から一緒に行こうと誘われて、仙台のじいちゃんばあちゃんのところ、つまり当方の義父母のところへ出かけて行った。なかなか祖父母思い、母思いのできた息子たちなのかもしれない。つれは結局のところ、小さい孫と行動を共にできることに強く惹かれたのではないかと思うのだが、どうだろうか。
 義父母はともに元気で、とりわけ義父は当年94歳になるのだが、耳が遠かったりするものの、頭も足腰も大きな問題はなく、介護認定もされていないらしい。歳はこのようにとりたいものだ。

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(目鏡橋(朝倉市秋月))

 11時前に家を出で、届いている古書3冊(715円)をブックオフに受け取りに行き、その後は少し早めの昼食を。蔵王半郷の「満腹そば屋高砂や」で、麦きり天。値上げして1,000円。ここで麦切りを食べるのは初めてだ。
 弾力がありつるつるの麦切りの喉越しがよく、よくぞ麦切りを選んだりといったところ。しかし1,000円では、格安で食べられたこの店の価格メリットが大幅に希薄化し、減退してしまった。麦切りの口当たりがいいために、普通盛りではすぐになくなってしまうし。
 山菜を中心とした天ぷらがいつもどおりゴージャスだが、もう天ぷらは量がいらず箸休め程度でよくなっているため、食後にはちょっぴり油酔い症状も。こうなると、天ぷらなしの大盛りを900円未満程度で食べられる店のほうが自分にフィットするのかな。(ココは大盛り天なしで950円) そんなことで、好きな店だったけれども、しばらく間をとってみようかと思う。

takasagoya 202205
(「満腹そば屋高砂や」の麦きり天)

 そのままオンボロ軽の代車を駆って、となり町の菩提寺へと向かい、ひと冬越した墓の掃除をする。いつものように杉の葉や枝が山のように積もっていたので、これを持参した備中鍬でかき集め、軍手をはめた両手にそれらを持ち、何度か捨て場に捨てに行く。鍬を持って行ったのは大正解で、このような道具を使って要領よくやれば、それほど大変な作業ではないのだった。

 午後は、天童で行われているサッカーJ2の山形と大分のゲームが生中継されていたのでそれを観始める。モンテは後半のいい時間帯に先取点を取ってこれでいけるぞと思ったのだが、後半7分あるロスタイムの最後のさして厳しくもないワンプレーであっさり同点に追いつかれる不甲斐なさ。このチームの極端な勝負弱さにはいつも失望させられる。
 夕方からは、今日が初日の大相撲夏場所も観る。先場所優勝の若隆景がいい相撲を見せ、琴ノ若が高校相撲部で1年先輩の大関貴景勝に勝つが、大関正代は霧馬山、横綱照ノ富士は大栄翔にそれぞれあえなく敗れ、初日黒星となる。

kotonowaka 20220508
(いいぞっ、琴の若)

 午後と夜も旅関係。ローカル鉄道や観光地までのバスダイヤなどを調べるほか、グルメ情報の収集にウエイトが移っている。食べてみたいものもたくさんあって困る。
 グルメまで来たということは、資料作成もほぼ大詰めだということ。ただ、やはり7日間の日程では明らかに足りないので、出発前にもう2泊3日ほどを加えて、その分の宿も確保しておこうと思う。

 23時近くまでパソコンの前で粘り、今日も昼寝をしないでがんばったので、ぼちぼち減速へと向かう。
 夜の録画視聴は、1997年制作のNHKスペシャル「街道をゆく 湖西のみち・韓(から)のくに紀行」を観る。著書を最近読んでいるので、あれをNHKが映像にするとこうなるのかと思いながら観る。ほかには「♯居酒屋新幹線」の第10話の新青森編。
 読書は、寝る前に「街道をゆく39 ニューヨーク散歩」をなんとか30ページ。眠いのだが、読書をする習慣まで眠さのせいにして放棄するつもりはないのだ。

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