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2022.05.10 20220509 月
 6時前起床。大型連休がようやく終わり、自分の日常が戻ってきたと思うとなんだか嬉しくて、いつもより早起きしてやんの。(笑)
 朝も早よから調べ物を開始して、ルーチンとともに、3日ぶりに開場する東京市場の様子にも目配せしておく。今日は小規模程度の下げと踏んで、まずは「見」から始める。しかしその結果を先に書いておくと、いやはや手ひどくヤラレタといったレベルの大下げだった。

 北九州旅について、6泊7日から9泊10日にスケールアップすることにして、追加3泊分のホテルを予約してしまう。これで焦りながら歩き回る必要がなくなり、一安心だ。

yellow daisha 202205
(5月1日から乗り続けている、イエローハットのポンコツ代車)

 昼食は、もう乗り続けて1週間以上になる、エンジン音がでかいイエローハットのポンコツ代車を駆って、実に5年1か月も間が空いてしまっていた、天神町の「手打蕎麦きふね」へ。
 蕎麦がメインだけれども、蕎麦はずいぶん値上げして価格が高めである上に、大盛りが250円増し(中華麺は150円増し)となるので敬遠し、未食となっていたみそラーメンに決めて、おにぎりを1個付けて、800+50円。
 味噌ラーメンをわざわざ市内の北の端の店まで食べに行くというのは酔狂の部類に属するのかもしれないが、予想をいいほうに大きく裏切る逸品だった。ラード少なめでギトギトさを感じないマイルド系。それでいながらきちんと味噌ラーメンらしい美味しさがあるという不思議。これが蕎麦屋の味噌ラーメンというものなのだろう。軽く炒めた野菜類にもくどさはなく、多めに投入されている豚バラ肉の味が引き立っていておいしい。
 辛味噌が別皿で供されるので、好みに合わせて調合できるのがよろしい。麺は、このあたりのものにしては少しだけ細めにシフトしている感じのストレートで、これもやさしい口当たり。野菜の量と相まって、量的にも普通盛りでちょうどいい。そこに、値上げなしのままで久しいおにぎり。漬物、辛味噌、卓上の塩などを用い、半ライスよりも重たくない程度の白めしを食べるのもいいものだ。
 けっして酔狂ではなく、また行きたい気にさせる店だった。

kifune 202205
(「手打蕎麦きふね」のみそラーメン)

 今度の旅で履くカジュアルで軽い靴がほしいと思い、戻る途中で「東京靴流通センター山形桜田店」に寄り、1足調達する。もしかしたら靴を買うのは、リタイア後では初めてではないか。デッキシューズの、チヨダ製のCHO-KARUのカーキ色を3,179円にて。27cmのEEEで、自分にとってはゆったりしているほうかもしれない。ホントに軽い。つまりは、安っぽいとも言うのだろう。でもいいんだ、ちゃちいものでも。普段履きのサンダルよりはずっとマシってもんだろ。
 今履いているウォーキングシューズはごっつくていいのだけれど、長く歩くと足が痛くなったり、しばらくしてから爪が剥がれたりすることがあった。足にはできるだけそういう負荷はかけたくない。

deck shoes 202205
(デッキシューズをゲットする)

 夜は、飲みながら録画の消化に励む。「郷愁の街角ラーメン」の西早稲田「えぞ菊戸塚店」編、「鉄オタ女子2万キロ」の第3話の大井川鉄道編、「秘密のケンミンSHOW!極」の京都たけのこ&群馬古墳編、「探偵!ナイトスクープ」など。
 土屋太鳳主演の「やんごとなき一族」は、ストーリーがあまりにくだらなく感じたので、毎週録画を取り消した。世間の受けも芳しくなく、視聴率は上がっていないようでもある。フジテレビよサヨウナラ、もっと真面目にドラマをつくれと言いたい。

 その後は、ずっと見つめてきたパソコンのディスプレイから離れて、本を読むほうに時間を充てる。「街道をゆく39 ニューヨーク散歩」を50ページ近く読んで読了し、「月の下のカウンター」(太田和彦、小学館文庫、2021)を読み始めて30ページ。
 早くも22時半頃には眠りに落ちていたかと思われる。

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