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2022.05.11 20220510 火
 6時前起床。かっきりと晴れて、気分のいい朝だ。湿度はかなり低いと体感できる。
 朝から資料づくりに入るが、天気もいいので午前のうちにやるべきことを済ませてしまおうと、10時を期して外出する。
 まずは、行きつけのクリニックに赴いて、今後2か月分の薬を出してもらう。前回行った血液検査の結果は、現状維持からやや悪化といった状況。基本、食事過多の生活を見直さない限り、この現状は改善できないのだろう。食事の量を減らせば数値は自ずと下がっていくものなのですと医師は言うのだが、染み付いた習慣はそう簡単に変えられるものではないとも言える。
 数日前に届いた納付書を持ってコンビニに寄り、自動車税を納付してくる。カウンターで1分もかからずスピーディーな払い込みができ、こうなると数分待たされる銀行窓口になんて馬鹿々々しくて行っていられなくなる。

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(okinawa-image(エンジェルトランペット))

 昼メシは、「かつや山形荒楯店」でカツ丼539円を。
 かつ丼といえばかつては近くの蕎麦屋か食堂で食べるものだったが、この頃は丼物を出さない蕎麦屋が増え、何でも供することができる器用な店も減っているように思う。そこで、「かつや」の登場となる。
 結論から言うと、「かつや」なら味も価格も十分満足できるかつ丼が食べられる。カツの揚げ具合が一流だし、主役のカツを邪魔しない甘過ぎず辛すぎずのどんつゆが適量使われていて、それらが店や時間帯によって大きくブレないこともこの店のいいところだ。今や、かつ丼のスタンダードは「かつや」が示してくれていると言っても過言ではないのではないか。
 丼物は腹がくちくなるまでかっ込むのが流儀だと思っているが、そこまで量がないのは「かつや」の戦略だろうか。それでもこのかつ丼であれば、味噌汁やサラダを付けなくても、満足できるものになっていると思う。
 まもなく始まる次のフェア定は「大人様ランチ」であると予告されていた。それもおもしろそうだな。

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(「かつや山形荒楯店」のカツ丼(梅))

 午後から夜にかけてはずっと資料づくりがメインとなる。目玉が痛くなり、肩がゴリゴリしてきた22時半頃にようやく完成のメドが立った。
 資料ができてしまえばいつでも旅がスタートできる。あとは、出発前までにやっておかなければならない旅関連以外の日常的なことを地道にこなし、一方で電子機器をはじめとした持参品の動作確認はひととおりやっておかないと、大きな失敗をすることになる。金や衣類などは不足するのであれば現地で調達すればいい。博多は山形よりもずうっと物が豊富で、何でも手に入るはずだ。

 録画の消化では、NHKで再放送されていた2011年制作の「笑う沖縄 百年の物語」を観る。
 戦後の混乱期に笑いを振りまいた小那覇ブーテンと照屋林助に光を当てたもので、それを制作当時人気だった劇団「お笑い米軍基地」を主宰する小波津正光が語りながら進んでいくものだ。ほかに照屋林賢、弟の林次郎、前川守賢、玉城満などが登場し、番組中の歌は仲田まさえがうたっていた。11年前とはそういう時代だったのだな。
 今年5月は沖縄本土復帰50周年に当たっているため、NHKでは沖縄関連のアーカイブスをいろいろと再放送している。

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(マイCDコレクションから。左から「沖縄よろず漫芸 平成ワタブーショー 沖縄チャンプラリズムの真髄」(1996)、「同 2」(1996)、「沖縄漫談 ブーテン笑いの世界 VOL.1」(2000))

 読書は少なく、「月の下のカウンター」の30ページどまり。

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