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2022.05.21 20220520 金
 天候もよく、最高気温の予想は28℃と、気温がぐんと上がりそうな日。明日から九州行きとなるが、あちらのほうはこちらほどいい天気ではないようだ。
 午前中は、モノカキなどとともに株式市況のウォッチなど。今日の市場動向は比較的穏当なものとなり、対前日比ややプラスで、いくつか入れていた売り買いはどれも約定せずに終わる。今週はここまで。

 11時前にいくつかの用足しのために外出。新しい車検証ができたと昨日連絡を受けていたので、イエローハットにそれを取りに。食事処が開く時間になったので次に食事をし、その後にコンビニで旅の追加資料を印刷する。
 そして、ブックオフに立ち寄って取り寄せ本をゲットする。その際、1冊110円の棚に「天ぷらにソースをかけますか? ニッポン食文化の境界線」(野瀬泰申著、新潮文庫、2009)があるのを見つけ、すかさずゲット。野瀬がナビゲートしていたBSジャパンの「知る食うロード~発見!食の景観~」は毎回観ていたものだ。
 これにて、旅の前に対外的にやらなければならないことは、明日の施設訪問を除いてひととおりやった形となる。

nose yasunobu 201707
(野瀬泰申 2017)

 昼食先は、2年ぶりに「きよすみ食堂」。ここで未食になっていた蕎麦を食べる。
 メニューにはもりそば650円と板そば1,000円があり、耳の遠い店主に大きな声でこれらはどう違うのかと尋ねると、「量が違う」とわかり切ったことを言う。(笑) さらに問うて、板は2人前で薬味が違う、もりの大盛りは1.5人前よりもやや多い……と、聞こえたような気がする。(笑々)
 その話を踏まえて、もりそばの大盛り、650+200円を所望。「純手打ち」を謳う蕎麦は、つなぎが少ないためか多少短めな点以外は、鼻に抜ける蕎麦香も感じられて、うまい。
 この店のいいところは、漬物こそ付かないが、刻みネギとおろし大根がたっぷり添えられること。このぐらいネギがあれば不足感はないし、途中から辛味のある大根をつゆに加えれば味が変化して二度おいしい。おろし大根がつゆを多めに持ち上げることをきちんと計算していて、そばつゆは他店比でやや薄味になっていたように思う。なぜだかワサビは付かず。忘れたのか? しかし、そばつゆと蕎麦湯は十分な量でサーブされた。
 蕎麦というとかつては腹いっぱいになるまで食べていたけれども、このごろは今回ぐらいの量で充分満足できる。板そばにしていたら午後はぐったりだっただろうな。

kiyosumishokudo 202205
(「きよすみ食堂」のもりそば)

 午後は、録画していた番組のうちプライオリティの低いほうから何番組かを消去し、観ても観なくても先々に影響がないグルメ番組などをザッピングしてこれらも消去する。結果としてHDDの空き領域は格段に増える。旅の間の録画番組も、毎週録画しているものから不必要と思われるものを取り消しておく。
 陽がぼちぼち傾きかけてきたなという頃になってから、ようやく旅の荷物のまとめ方に入る。しばらく旅から遠ざかっていたので準備に戸惑う部分もあるかもしれないと思っていたが、ほぼいつものとおり淡々とまとめていくことができた。衣類は少なめに(足りなければ現地で買う)、持っていく文庫本は活字欠乏症にならぬよう5冊、スマホとカメラ2台とそれらの充電器、日用必需の最低限の小物、薬類、筆記用具、ビーサンなども忘れずに。あとは夜に、モバイルパソコンの最終チェックをすればOKだろう。

 給湯器が替わった風呂でたっぷり汗をかいて、何年ぶりかで入浴後体重が74kg台へと戻して、夜の飲み方へ。そこから先は概ねいつものとおりとなる。
 読書は、「定食ニッポン」を70ページ。
 23時過ぎに就寝。

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