fc2ブログ
2022.08.13 20220812 金
 祭日と土曜の間の平日。
 昨夜の蒸し暑さはハンパなく、そのため2時過ぎに覚醒。タオルで汗を拭い、小用を足して再度眠ろうとするのだが、なかなかそうさせてはもらえなかった。購読している地元新聞は、この日は2時20分の配達だった。それでもなんとか二度寝することができ、5時に再度覚醒し、本を読んで朝を迎え、6時起床。その頃になってようやく多少の涼しさが感じられる。

img-summer01 202208
(image 夏)

 今日は、昨日ほど気温が上がらない予報だし、外出の予定がなく、母の病院や施設から電話でもない限りは心穏やかにしていられそうだ。
 昨日休場だった東京証券市場は、取引直後から値上がりしてほぼ全面高の展開。ここしばらく売りに出していたいくつかの銘柄について、指値を上げて売り注文を出しておいたところ、開場早々に川崎重工業と三井物産がよい値で売れた。ほかにも売り頃がやってきている銘柄が複数あるが、これ以上取引すると手数料がかかるので、さらに指値を上げる。だが、さすがにそこまで上げることはなかった。一方、午後になって急落した川重をちゃっかり買い戻しておく。

 今日の夏の高校野球は2回戦。第1試合から3試合続けて東北勢が出るので、応援がてらテレビを点けておく。結果としては、一関学院(岩手)は、明豊(大分)に9回に2点を取られ、5-7で惜しくも逆転負け。八戸学院光星(青森)は、愛工大名電(愛知)を相手に一時5-1とリードしたが、延長戦にもつれ込み5-6でサヨナラ負け。第3試合に登場した鶴岡東は、春のセンバツ準優勝の近江(滋賀)と対戦し、3-8で敗れる。東北3連敗。いずれも底力は相手のほうが上のよう思え、結果としては順当だったのだろう。これで東北勢で残っているのは宮城と福島になってしまった。

kareigawa 202208
(肥薩線嘉例川駅)

 午前中に「秘境駅へ行こう!」を60ページ余り読んで読了。
 昼は家でゲソ天ひやむぎを食べ、午後からは「幻の漂泊民・サンカ」(沖浦和光著、文春文庫、2004)を読み始める。
 「一所不住、一畝不耕。山野河川で天幕暮し。竹細工や川魚漁を生業とし、60年代に列島から姿を消した自由の民・サンカ。彼らは、原日本人の末裔なのか。中世から続く漂泊民なのか。
 従来の虚構を解体し、聖と賎、浄と穢から「日本文化」の基層を見据える沖浦民俗学の新たな成果。」(カバー背表紙から)――というもので、“積年の虚構を解体し実像に迫る、白熱の民俗誌”なのだという。
 強い興味を感じているテーマの書物として、この7月末に買ったばかりのもの。これより先に買ったまま未読となっているストック本30数冊をすっ飛ばして読むのだが、こういうことは自分にとってはかなり珍しい。読みごたえがあれば、類似本を一気に買い集めたいという目論見もある。これを60ページ。
 母の押し入れから籐製の枕を拝借して、横になって読む。頭が涼しいと、夏の昼寝の寝心地はこうも違うものか、という感じ。

hikyouekie.jpg  maboroshinoh.jpg
(今日読んだ2冊)

 この日の最高気温は、13時台の33.5℃。昨日よりもマシだが、それでも暑い。一方、母関係の連絡がなかったのは幸いだった。
 暑さに負けないために今夜も早寝を決め込む。21時半には室内灯を消して、ベッドで本を読むのだが、昼寝をしているにもかかわらず22時過ぎにはあっさりと眠りに落ちてしまう。
 硬いフローリングで寝そべっているからか、妙に腰が痛いのが気になる。

関連記事
Secret