| Home |
2023.03.10
岳温泉1泊の旅 02
翌3月8日(水)。
前夜からたっぷり眠って6時に起きる。窓外には朝のさわやかな鏡ヶ池。天候も味方をしてくれて、上々の快晴である上に、今日の福島地方は5月下旬並みの暖かさになるという。
7時半から朝食バイキングへと向かい、おいしそうなものが多いのでまたもやガッツリと食べてしまう。6種の盛り付けができるバイキング皿のほか、ごはんにのっけて食べるような小皿類としじみの味噌汁。いいですなあ。サラダやドリンクも摂取して、朝からいい腹心地となる。
でもって、ひと心地してからは、贅沢にも朝風呂。夜中の掃除が行き届いたためか昨晩よりも湯の花が少なく、濁り酒がますます清冽になった感じで、温度も少し高い。ここの湯はサイコーだと思う。

(「碧山亭」の朝食バイキング)

(「碧山亭」の大浴場)
チェックアウトが11時なので、それまで部屋でゆっくりできるのがよく、10時半にチェックアウト。
こんなに寛ぎ、たくさん食べ、4千円の買い物券までもらって2万2千円そこそこの旅割制度って、スゴかったなぁ。
このまま岳温泉を去るのはもったいないので、ヒマラヤ大通りの中ほどにある「岳温泉ニコニコ広場」に車を停めて歩いてみる。「岳温泉神社」で手を合わせて大通りを歩けば、閉店して空き家になっている旅館は瓦屋根が崩れていたり、建物の柱の鉄筋が見え始めていたりと、荒涼とした風情が漂ってしまっているのが残念だった。

(岳温泉ニコニコ広場)

(ヒマラヤ大通り)
さて、ここからは戻り足。観光特典クーポン「福島県「来て。」割」クーポンが4千円あるので、帰りはあちこち買い物もしていく。
二本松インター近くにあった郡山資本の菓子店「三万石二本松店」に寄り、郡山名物のクリームボックスと銘菓「ままどおる」をゲットする。

(三万石二本松店)

(これが「三万石」のクリームボックスだ)
次は、せっかくだからこれもぜひ食べなきゃということで、今は震災の影響のため二本松市内で営業中している名店「杉乃家」に、なみえ焼そばを食べに行く。
「なみえ焼そば」は、福島県双葉郡浪江町で昔から親しまれる極太麺の焼そばで、50年ほど前に、食べ応えと腹持ちのよい、労働者向けの食べ物として考えられたとされるもの。通常の約3倍もある太麺とうまみたっぷり濃厚ソース、豚肉とモヤシだけのシンプルな具が特徴で、一味唐辛子を振りかけて食べるものらしい。
店の入っている二本松駅前の市民交流センターに行ってみたところ、店前のシャッターに月・火が定休で、明日9日は臨時休業するという貼り紙があった。今日は8日の水曜日。なのになぜか、本日も開いていない。はぁ、残念だな。
でもまあ、まだ朝食バイキングがまだまったくこなれていない状況でまた昼前に腹に入れることが回避されて、ある意味ホッとしている我々二人ではあった。

(「なみえ焼そば」とは)
前夜からたっぷり眠って6時に起きる。窓外には朝のさわやかな鏡ヶ池。天候も味方をしてくれて、上々の快晴である上に、今日の福島地方は5月下旬並みの暖かさになるという。
7時半から朝食バイキングへと向かい、おいしそうなものが多いのでまたもやガッツリと食べてしまう。6種の盛り付けができるバイキング皿のほか、ごはんにのっけて食べるような小皿類としじみの味噌汁。いいですなあ。サラダやドリンクも摂取して、朝からいい腹心地となる。
でもって、ひと心地してからは、贅沢にも朝風呂。夜中の掃除が行き届いたためか昨晩よりも湯の花が少なく、濁り酒がますます清冽になった感じで、温度も少し高い。ここの湯はサイコーだと思う。

(「碧山亭」の朝食バイキング)

(「碧山亭」の大浴場)
チェックアウトが11時なので、それまで部屋でゆっくりできるのがよく、10時半にチェックアウト。
こんなに寛ぎ、たくさん食べ、4千円の買い物券までもらって2万2千円そこそこの旅割制度って、スゴかったなぁ。
このまま岳温泉を去るのはもったいないので、ヒマラヤ大通りの中ほどにある「岳温泉ニコニコ広場」に車を停めて歩いてみる。「岳温泉神社」で手を合わせて大通りを歩けば、閉店して空き家になっている旅館は瓦屋根が崩れていたり、建物の柱の鉄筋が見え始めていたりと、荒涼とした風情が漂ってしまっているのが残念だった。

(岳温泉ニコニコ広場)

(ヒマラヤ大通り)
さて、ここからは戻り足。観光特典クーポン「福島県「来て。」割」クーポンが4千円あるので、帰りはあちこち買い物もしていく。
二本松インター近くにあった郡山資本の菓子店「三万石二本松店」に寄り、郡山名物のクリームボックスと銘菓「ままどおる」をゲットする。

(三万石二本松店)

(これが「三万石」のクリームボックスだ)
次は、せっかくだからこれもぜひ食べなきゃということで、今は震災の影響のため二本松市内で営業中している名店「杉乃家」に、なみえ焼そばを食べに行く。
「なみえ焼そば」は、福島県双葉郡浪江町で昔から親しまれる極太麺の焼そばで、50年ほど前に、食べ応えと腹持ちのよい、労働者向けの食べ物として考えられたとされるもの。通常の約3倍もある太麺とうまみたっぷり濃厚ソース、豚肉とモヤシだけのシンプルな具が特徴で、一味唐辛子を振りかけて食べるものらしい。
店の入っている二本松駅前の市民交流センターに行ってみたところ、店前のシャッターに月・火が定休で、明日9日は臨時休業するという貼り紙があった。今日は8日の水曜日。なのになぜか、本日も開いていない。はぁ、残念だな。
でもまあ、まだ朝食バイキングがまだまったくこなれていない状況でまた昼前に腹に入れることが回避されて、ある意味ホッとしている我々二人ではあった。

(「なみえ焼そば」とは)
- 関連記事
-
-
岳温泉1泊の旅 03 2023/03/11
-
岳温泉1泊の旅 02 2023/03/10
-
岳温泉1泊の旅 01 2023/03/09
-
| Home |