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 2023年11月半ば以降の約1か月の間に仕入れた本は、購入順に次の9冊です。

1 水滸伝7 曙光の章  北方謙三 集英社文庫 200704 古10
2 どこでもいいからどこかへ行きたい  pha 幻冬舎文庫 202002 古220
3 心では重すぎる 上  大沢在昌 文春文庫 202007 古220
4 心では重すぎる 下  大沢在昌 文春文庫 202007 古110
5 屍蘭 新装版 新宿鮫3  大沢在昌 光文社文庫 201404 古220
6 水滸伝5 玄武の章  北方謙三 集英社文庫 200702 古60
7 おもかげ  浅田次郎 講談社文庫 202011 古220
8 探偵はバーにいる  東直己 ハヤカワ文庫JA 199508 古110
9 新装版 竜馬がゆく(5)  司馬遼太郎 文春文庫 199810 古10

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 今すぐに読むものというよりも、長編物を今のうちから少しずつ買い揃えておくという購入行動のものが多いです。それらは、北方水滸伝、司馬モノの歴史小説、大沢在昌の新宿鮫シリーズなどで、買い揃えれば数十冊になるもの。
 水滸伝や司馬モノであれば、まとめて買うよりもブックオフの店頭で110円のものをクーポン利用でさらに安く、体裁のいいものから選んで買えるという利点があるため、取り寄せ本を受け取りに行ったときに1冊ずつクーポン買いしているところで、1、6、9がそれ。
 また大沢モノは、一部品薄本があるため、在庫のあるものから順に注文買いしているところで、3~5がそれ。大沢作品はこれから大量に買い付けることになりそうです。

 ほかに、2は初物だけれども旅モノで安かったから、8は同著者作品の「半端者」が札幌ススキノ界隈を舞台にしたものでそれなりに読めたためもう1冊お試しにということで、また7は、中村雅俊を配してドラマ化されたテレビ番組に感化され、これは原作を読まねばなるまいということで、それぞれ買うことにしたものです。

 最近の読書ライフは順調に推移しており、このままいけば2023年の年間読書冊数は過去の最高値を上回りそうです。でもまあ、書名を見てもらえばわかるように、かつてよりもずいぶんとエンターテインメント系にシフトしてきていて、学びのあるものよりも読みやすいものが主になりつつあるからそうなっているとも言えます。

 このたびの9冊の購入価格は1,180円。買い物かご1かごの書籍(30数冊程度)を売れば概ね2千円台の価格で引き取ってくれるので、いわば終活をしながら、タダで読んでいるような状態になっています。(笑)

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