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2024.04.17 20240416 火
 6時過ぎ起床。
 昨日は9時前に出発して21時過ぎに帰宅する、角館ドライブに出かけた。角館の桜はほぼ満開で、すごいものを見せてもらったと思う。この様子は別途旅行記としてまとめたい。
 一方、身体のほうは一晩眠っても疲労感は取れていず、肩回りがぎくしゃくしている。一晩寝ても疲れが取れない身体になってしまったのだなあと、これもまた感慨深い。

 午前の部は、株取引。昨日大きく下げたのに輪をかけて、今日もきっと下がるはずだと読んで、目一杯買いを入れておくのだが、指値までにはほど遠いものが多い。それでも後場になって一層下げたあたりで、3つの銘柄を拾っておく。中東情勢が不安と言いながら、極東の日本にあってはこれは下げ過ぎなのではないか。

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(image 北国の春)

 ランチは、木の実町の「金彦魚店(魚屋の定食屋かねひこ)」を、3年4か月ぶりに再訪。魚屋の定食屋なので、魚ものがわりとふんだんに食べられるのが利点と思われ、海鮮に目がないつれあいが好みそうな店。昭和の雰囲気が残る、古いタイプの座敷店だ。
 1,000円のかねひこ定食。3種類あり、Aねぎとろ丼+魚フライ、B刺身4点盛と好きな焼魚、C刺身4点盛と石がれい煮。当方はBを銀鱈西京焼で、つれあいはCを選んで、魚のアラがたっぷり入った潮汁を食べながら配膳を待つ。
 刺身と焼魚の組み合わせは垂涎だが、刺身の切身は箸でざっくり2~3切れをまとめて食べたくなってしまうほどに小さく、この倍は量が欲しいところ。銀鱈も、味がいいのに小ぶりで、皿ばかりが大きく見える。このところ海辺の店や温泉旅館で満足のいく海鮮料理を食べる機会に恵まれたこともあるが、内陸地方の鮮魚店が提供する魚料理の水準はそれには及ばないのかと意気消沈するのだった。

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(「金彦魚店」のかねひこ定食)

 午後は、疲れをとるための昼寝をかませながら、角館ドライブの画像処理と文章書きをする。それは緒についたばかりだが、少しずつでも前に進んでいるので、よしとしようではないか。

 夕刻からは、2日ぶりに自宅の熱い湯に入ってしっかりと汗をかき、19時前から飲酒態勢に入るのはいつものとおり。合わせる録画は、「絶メシロード出張編」の後編など。番組の主人公は佐賀県を旅していて、唐津の名勝「虹の松原」などを巡っていた。「鏡山展望テラス」からの眺めが懐かしい。

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(「鏡山展望テラス」から「虹の松原」 2019.10.20)

 飲み方を21時で切り上げて、そこからは読書。「新装版 竜馬がゆく(8)」を90ページ読んだところで眠気が訪れる。

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