fc2ブログ
2024.04.18 20240417 水
 5時40分起床。起き上がってすぐに一発目のくしゃみ。そわぞわとした洟をかんでのスタートとなり、この齢にしてとうとう花粉症にやられてしまったようだ。今日は夜半から雨なので、花粉の飛散は少ないと思われるのだが、それでも症状ははっきり出ていて、ティッシュペーパーの消費枚数はうなぎ上りとなっている。
 腕をひと回しするだけでも顔をしかめなければならないほどに、両肩の関節が痛む。これって、ドライブの後遺症なの?

haruranman 20240409
(image 春爛漫)

 午前のうちは、今日も下げ続ける株式市況と格闘し、下げ切ったと思われるあたりで買いを入れ、9銘柄10ユニットも買ってしまう。さらに今日もっとも下がった大引けにも1銘柄を買い拾う。
 このところ取引ロット数が増えていて、少し安易に動き過ぎているのではないかと反省するのだが、ココゾと思われるときに機敏に動くことも、博奕のような世界では時には必要だと思っている。
 動けるうちが華なのよというふうに考えることもできる。裏を返せば、資金ショートして動けなくなったら終わりなのだからなという戒めにもつながる。多くもない貯えのかなりの部分を投資に充てているので、何よりも慎重さを失ってはイケナイのだ。石橋をこれでもかとバシバシ叩くぐらいがちょうどいい。

 昼どきには、内表東の集落内で2023年10月にオープンした「そば花」を初訪問。情報によれば、メニューはもり・かけの2種類の小・並・大の蕎麦のみ、天ぷら3品がサービスで付き、大でも850円という割安価格という。これは行かずにはいられまい。
 もりそば(大)850円。はじめに天ぷらが、3品ではなく4品が揚げたて、塩添えで供される。とりわけニンジンのかき揚げがショリふわでよいデキだ。蕎麦に添える天ぷらはこの程度の量があれば十分だ。
 続いてやってきた蕎麦の量は、つれあいの注文した「並」の倍近くはある。しっかり食べられ、極端に満腹になるまでにはいかない、自分にとってきっかりの適量だ。機械打ちだろうが、近時の機械打ちの蕎麦のデキは瞠目すべきものがあり、とてもおいしい。
 鰹風味のかぐわしいそばつゆに、大根のつぼ漬けもグッド。漬物をつまみ、残しておいた薬味を投入すれば蕎麦湯が進み、蕎麦湯をおかわりした。
 女性スタッフが仕切る店のためか、店内はきれいで和む空間になっているし、提供品の設えも見た目がよくおいしそうに思える。

sobahana 20240417
(「そば花」のもりそば)

 午後以降はのんびりとした時間となり、「新装版 竜馬がゆく(8)」を50ページ読む。
 夜には「天使たちの探偵」の、第3話「二百四十号室の男」の部分を50ページ。娘の素行調査を依頼した男性。しかしその娘は、好色な父親であるその男性の素行を調査しているのだった。そしてその男は、いつも使っている連れ込みホテルの一室で死ぬ。殺したのは誰なのか!?

 22時半前には店仕舞いして寝床へ。

関連記事
Secret