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2024.04.19 20240418 木
 6時10分に起きて、いつもどおりの朝。社会に出ていた頃は毎朝、リタイアしてからは2日に1回だった髭剃りは、このところ3日に1回となっている。誰かと会う用事をこちらから敢えてつくるようなことはしていないし、外出時にはマスクをするため顔が出ないので、これでもいいかといったところだ。

 朝のモノカキ、ブログの更新、書き終えていた何本かの記事のブログサーバへのアップロードなどを済ませて、今日も株式市況のウォッチ態勢に入る。連日下げているソフトバンクGを開場直後に1ユニット買い拾ったほかは、比較的穏当な値動きをしているので見守るにとどまる。

 午前からの読書は、「天使たちの探偵」の第4話「イニシアル“M”の男」。深夜の探偵事務所にかかってきた間違い電話は、その夜にマンションから飛び降り自殺することになる、16歳の少女歌手からだった――というところを50ページ。

 ランチは、今年1月、八日町のかつて「大丸亭」だったところにオープンした、餃子と五目焼きそばの専門店「鳳南(ほうなん)」を初訪問。仙台で中華料理店をやっていたこの道50年の職人店主が、こちらに移転して開業したとのこと。
 餃子のほうは再訪時に定食で食べることにして、今回は五目焼きそば900円を賞味する。うん、まあ、食べてみて想いはいろいろあった。
 まずは長所と思われる点。麺の焼きがいい塩梅で、キツネ色の部分はカリカリの食感と香ばしい香りがあって美味。五目あんは酢の酸味がデフォで効いていて、この店独特と言っていいサッパリとした味わいがあり、とろみもいい感じ。
 一方、ううむと思わせる点も。まず、量が多くなく、山形界隈の店で見かける五目焼きそば対比では最少量レベルだと思う。海鮮具材は海老1尾だけで、うずら卵もなし。カウンターがメインの小さな店に店員3人は多過ぎるし、これで900円は高く、飲食店の多い山形で他店に伍して闘っていけるのかどうか、疑問が残った。

hounan 20240418
(「鳳南」の五目焼きそば)

 17時前頃、母の入院する病院から電話あり。入院してからこの方、病院のほうから電話が来ることはまずないので、緊急事態発生か!?と一瞬緊張したが、排尿障害のためなのかどうか原因はわからないが、39℃の熱が出たので抗生剤を使って解熱を図り今は落ち着いている、明日内科の検診があるので、その結果を踏まえてまた連絡するとのことだった。
 母がこの病院に転院して1年半になるが、つまりはこれまでは発熱することもなく穏やかでいられたということなのだろうか。ともあれ、今すぐにどうこうということではないらしいが、ぼちぼち心の準備はしておいたほうがよさそうだ。

kusatsu 20240418
(草津温泉の湯畑)

 風呂上がりには、「中山秀征の楽しく1万歩」の草津編などを見ながら飲酒。草津温泉は有馬温泉(兵庫)、下呂温泉(岐阜)と並び称される日本三大名泉のひとつで、今年こそはここを訪れたいと思っている。
 つまみには、新潟ドライブの際に買ってきていた「新潟限定 亀田の柿の種(4種類×4袋入り)」。このうちのタレかつ丼風味と南蛮えび風味を食べたが、結局のところノーマル味の柿の種のほうがおいしいような気がする。

kakinotane 20240418
(新潟限定 亀田の柿の種(4種類×4袋入り))

 22時頃にも、別の看護師から再度連絡あり。心拍数が下がっていて呼吸困難になる状況も考えられるが、その場合救急搬送はしますか?とのご質問。こちらは専門家ではないし、容体を見ているわけでもないので適切な答えを導き出すことなどできるはずもなく、当直の医師の判断に委ねると答える。
 ふだんの薬を止めて処置しているため、大声を出すなど精神面での悪いところが出ているらしく、そんな状態の超高齢者を右から左へと移動させるのも忍びないところだ。

 そういう状況があったので、夜に読み込もうと思っていた「新装版 竜馬がゆく(8)」は40ページを読むにとどまった。
 日が変わる少し前に就寝。

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